ワードローブの基本:連載 - 4/5

こんにちは、中村亜紀子です。

 

年末ですので、断捨離をテーマに記事を書いています♡ワードローブを使えるものだけにして、来年こそは思いっきりファッションを楽しみたい!という方へ♡

 

4回目の今日は『ワードローブの基本』です。

 

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前回の " ③自分に必要なものを見極める" は実践できましたか。

 

それでは『 ワードローブの基本 』のスタートです。

 

確認ー1:生活スタイルに合ってる ?!

 

前回までの作業で断捨離後のワードローブから、その特徴を確認しましょう。

 

たとえば・・・

 

  • 飾り付きの華やかな服がやけに多いな
  • デザインに特徴のあるものが多い
  • 肩を出したり、背中が開いているデザインが多い
  • ベーシックなデザインよりトレンドものが多い
  • 冬服なのに半袖やノースリーブのものが多いな
  • モノトーンの服ばかりで暗い雰囲気だな
  • トップスの量に比べボトムの量が少ないな(逆パターンも)
  • ハンガーに掛ける服よりたたんで収納するカジュアルなニット類が多い (逆パターンも)
  • ジャケット類が少ない
  • コート類が少ない

 

ワードローブの特徴はあなたの生活スタイルに合っていましたか ? たとえば、飾り付きの華やかな服を着ていく場所やチャンスは少ないのに、その時の『かわいい!欲しい!』という欲望や感情だけで買っていませんか ? 

 

ワードローブの基本は自分の生活スタイルに合っていること。

 

会社勤めの方は、7〜8割は会社に着ていけるワードローブにすべきです。たとえば、会社勤めのわりに休日服が多いと『たくさん服があるのに着る服が無い』となってしまいます。 『組み合わせ次第で、会社にも休日にも』という考え方もあります。しかし、割り切ってクローゼットの中を着用シーンごとに分けておくと強制的に自分の買い癖が実感できます。

 

自分にとって本当に必要な服の割合を徐々に正常化していきましょう!

 

 

確認ー2:持っている (= 好きな)アイテムにふさわしいワードローブか ?

 

最近は冬でも半袖や5分袖のワンピースやブラウス・ニットも多いですね。短い袖のアイテムと羽織ものの組み合わせは、暖房設備が充実した屋内では体温を快適に調整しやすいので便利です。

 

しかし、カーディガンやジャケットなどの羽織ものが少なすぎると結局、寒いから着るのをあきらめるケースが多く『たくさん服があるのに着る服が無い』となってしまいます。

 

肩や背中が開いているデザインが多いのに、合うブラジャーやインナーが無かったり少なすぎると活用できません。洋服のテイストとかけはなれたアウター(コート・ジャケット類)を持っている場合も、組み合わせがしっくりこないので『たくさん服があるのに着る服が無い』となってしまいます。

 

自分のワードローブがどうなっているのかを知ること = コーディネートを構築する上でかなり大切!

 

これを知るには、前回と前々回の ②ワードローブの適量を見極める ③自分に必要なものを見極める   の過程を踏んでいただく必要があります。普通に考えたら当たり前のことなのですが、モノが多すぎると、どうあるべきかが見えにくくなってしまうのです。

 


今回の内容はいかがでしたか ?

 

最終回は【実践!コーディネート術】をテーマにお話しします。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

 


★ 断捨離 (連載)の記事 

 

①こんなにたくさんの服があるのに『コレ ?』

 

②ワードローブの適量を見極める

 

③自分に必要なものを見極める

 

ワードローブの基本 (※このページです)

 

⑤実践!コーディネート術

 

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