日本人と靴 (3)

こんにちは、中村亜紀子です。

 

前回は正しい靴選びについてお伝えしました。

 

今日は実際に『靴を履いたときに確認したいポイント』について。

 

●つま先にゆとりのある(捨て寸) かかとをきちんと合わせて履いたとき、指さきに10〜15mm程度のゆとりのあるものを選びましょう。

 

●足の幅が一番広い部分がぴったりくる(ころし) 履いたときに親指と小指の付け根あたりが、ギュッとしめつけられる靴を選びましょう。

 


★前すべりの防止について 歩くことによって足が靴の中ですべり、指が前方に突っ込む状態が前すべり。足の幅がぴったりくる靴なら、前すべりしにくくなります。

 

★サイズの勘違い 履き心地がきついと大きいサイズを選びがち。しかしそのきつさは、前すべりを防止してくれる必要なきつさの場合も多いので慎重に靴を選びましょう!


今日の内容はいかがでしたか ?

 

次回は《正しい足のサイズを知る方法》をお伝えします。

 

是非ご覧くださいね♡