【注目デザイナー  Vol.4】ランバン

こんにちは、イメージコンサルタントの中村です。

 

デザイナーの交代劇 ☆ 今日はランバンをクローズアップ。

 

ランバンのクリエイティブディレクターは ブシュラ・ラジャール

 

 

 

2017年の春夏コレクションよりデビュー。

 

【ブシュラ・ジャラールの経歴】

  • 1970年 フランスカンヌ生まれ(46歳)。両親はモロッコ人。
  • 1994年 24歳 エコールジュベール校(パリ)創業
  • 「ジャン・ポール・ゴルチエ(Jean-Paul Gaultier)」でジュエリーデザイナーとしてキャリアをスタート。パリ市内で働く。
  • 1996年〜2006年までの10年間「バレンシアガ(BALENCIAGA)」で当時のクリエイティブ・ディレクターニコラ・ ゲスキエール(Nicolas Ghesquière)の下で経験を積む。その後ニコラ・ジェスキエールが同ブランドのクリエイティブ・ディレクターに就任したと同時に、ジャラールはスタジオ・ディレクターに抜擢。
  • 2006年〜2009年「クリスチャン ラクロワ(Christian Lacroix)」に在籍。
  • 2010年に自身の名を冠したブランド「ブシュラ・ラジャールパリ」を立ち上げた。
  • 2013年には同ブランドがフランスオートクチュール組合のメンバーに承認。

 

今回の起用にランバンのCEO、Michèle Huibanは「彼女のタイムレスなスタイルは我々の価値観やスタイルにぴったりです。彼女の才能、縫製や素材に関する知識や技術は、ブランドに新鮮さと現代的な感性を吹き込むことでしょう」とコメント。

 

 

2015年10月に退任した前任のアルベール・エルバス(54)は2001年、台湾の現オーナーがブランドを買収した後に請われて就任。女性の体をきれいに見せる華麗な作風で、ブランドを再生させた。彼の作品は大評判だったせいか退任の際は誰もが驚きました。深い事情でもあるのでしょうか・・ ??

 

とにかく、ブシュラ・ラジャールの活躍が楽しみです。