【注目デザイナー Vol.2】GUCCI

デザイナー(クリエイティブディレクター)の交代劇が話題。

 

今日は GUCCI に焦点をあててみたい思います。

 

GUCCI のクリエイティブディレクターは、アレッサンドロ・ミケーレ

 

 

1973年 ローマ生まれ(43歳) 

ローマのファッションアカデミーを卒業後、FENDIのシニアアクセサリーデザイナーを担当

 

2002年 グッチのデザインオフィスに入社(トム・フォードに才能を認められた)

2006年 レザーのデザインディレクターを担当

2011年 (5月)レザーのアソシエイト・クリエイティブディレクターに就任

2014年 (9月)傘下のリチャードジノリのクリエイティブディレクターを兼任

2015年 グッチのクリエイティブディレクターに就任

 

 

↑アレッサンドロのデザインしたGGマーク。

 

最近のプレステージブランドは、デザイナーを交代させ、成功しているところが多いです。同じブランドでもデザイナーが変わると趣が変わり目につきます。

 

コレクションを見ながら、ブランドがこれからどうして行きたいのか・・ ? と想像を巡らせてみたり、クリエイティブディレクターの経歴を見たりするだけでも楽しいと感じるのはわたしだけでしょうか・・ ?

 

しばらくこのテーマのシリーズが続きます♡